最終更新日:2016年05月28日

 





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FAQ番号:2010 | 最終更新日:2014/11/10
「WEB改ざん」とはどのようなものですか?
「WEB改ざん」とは、悪意のある第三者にホームページを不正に書き換えられる現象です。
ホームページの見た目が書き換えられるだけでなく、ホームページに新型コンピューターウイルス(スクリプトタグ)が埋め込まれる場合もあります。

WEBサイトの不正改ざんは時にビジネスの信頼を急落させる大変な脅威となります。
各種報道で取り上げられる被害は氷山の一角で、気づかない間に同様の被害に遭遇しているWEBサイトは年間で580万に上り、その半数は企業のWEBサイトとと言われております。

現在はウィルスに感染したホームページを閲覧した PC から FTP のログインパスワード(IDやパスワード)などを盗み出してホームページの改ざんが行われています。
改ざんが行われた場合、お客様ホームページに同様のウィルスを仕掛け、新たな感染源となり二次、三次の被害を拡大し続ける点が特徴です。

WEB改ざんの脅威への対策は早期発見が最善の対処法となります。

お客様にて実施いただくセキュリティ対策等の詳細は、下記サポートWEBでご案内していますのでこちらもあわせてご確認ください。
《不正アクセスによるWEB改ざん被害について》

「WEB改ざん」が行われるとどうなりますか?
ファーストサーバで「WEB改ざん」の対策機能はありますか?
587番ポートに変更してもメールが送信できない。
メールの送受信ができない。
突然メール送信のみが出来なくなった。